入社したきっかけ
私は日頃からテレビを見ることが好きで、映像が与えてくれた影響力にとても感動し、この業界を目指したのが大きなきっかけです。私は一度地元の会社に就職したのですが、やはり将来的にいつか放送業界で仕事をしたいと思い、映像の学校に入りました。専門学校時代は制作の内容から技術的な内容まで、幅広く学んだことで色々な仕事に興味を持ちました。その中で多くの会社を調べたり、先輩方にお話を聞いたりしていた時に放送技術社の存在を知りました。放送技術社は「制作技術」と「送出技術」の両方を経験することができるという部分と、幅広い職種があるという部分にもとても魅力を感じました。そして将来一つの仕事だけではなく、マルチに活躍できる人物になりたいと思い、志望し、入社を決めました。
仕事内容について
私はABEMAのマスターという部署で働いています。マスターにはいくつか種類があり、よく耳にするテレビマスターは放送に必要な信号・機器などのチェックや保守を行う仕事です。ですが、私が働いているABEMAマスターはテレビマスターと少し違い、配信番組の監視を主とし、問題なく視聴者に配信を届ける仕事です。監視という仕事は映像や音声などが正常な状態かを常にチェックすることをいいます。具体的な業務としては、配信番組の重点監視と別に現場側からのトラブル対応などがあります。トラブル対応はどんな仕事の中でも一番緊張感があります。冷静で素早く、かつ的確な対応が求められたりと、大変な業務ですがやりきれた時にはとてもやりがいを感じることができる仕事だと思います。
仕事の中で面白かったこと
配信監視の仕事をしているといろんな番組に出会う機会がたくさんあります。普段だったら見ることのないような番組だったり、全く知らなかったジャンルの番組だったりと多くを知ることができます。その中でもHIPHOPの番組や格闘番組、他にもアーティストのライブイベントなどはとても面白い部分があります。監視の仕事もしっかりとしつつですが、その中で映像の仕組みやカメラなどの撮り方を見ることができたりと、とても勉強になっています。その他にもアーティストの音楽ライブなどは、始まるまでの裏側の動きなどを見ることができるという部分もあり、そこは監視という仕事の良さでもあるかと思います。普段の仕事にちょっとした楽しさを作ることで自分の知らなかった世界を知ることができます。
プライベート Q&A
好きな食べ物は何ですか?
うどんやお寿司などが好きです。
特にうどんはお出かけに行った時は必ずというほど食べます。
趣味はなんですか?
時代劇の韓国ドラマを見たり、いろんなアーティストの音楽映像を見たりすることです。
オフの日は何をして過ごしていますか?
基本は家で過ごすことが多いです。仕事でたくさんの番組を見るのでその影響もありよく自宅ではスポーツ番組やアニメ、その他にもアーティストの歌番組などを見ています。 地方から上京して東京に来たのでこれからはたくさんの場所に行けたらと思っています!